ニュースリリース

- 2018.05.14 発信 -

ロサンゼルス・エンゼルスとのパートナーシップ契約の締結に関するお知らせ


 日本航空電子工業の米国現地法人 であるJAEエレクトロニクス社(JAE Electronics, Inc.)は メジャーリーグ「ロサンゼルス・エンゼルス」と2018年シーズンのパートナーシップ契約を締結しました。カリフォルニア 州オレンジ郡に本拠を置くJAEエレクトロニクス社として地元スポーツを応援するとともに、大谷翔平選手の二刀流での活躍により日米で注目を集める同球団とのパートナーシップ契約を通じて、米国での企業認知度向上および日本におけるJAEブランドの強化を進めます。

 JAEグループは1977年の販売法人設立以来、40年以上にわたってコネクタ事業、センサ 事業をはじめとする米国での事業を拡大してきました。
 今回、メジャーリーグ史上でもまれな“二刀流”にチャレンジする大谷選手に加えて、二度のMVPに輝くマーク・トラウト選手、3000本安打を達成したアルバート・プホルス選手などを擁し、躍動感あふれるプレーを繰り広げるロサンゼルス・エンゼルスとのパートナーシップ契約が、JAEグループのブランドイメージ向上と一層の事業拡大に寄与すると考え、契約締結に至ったものです。

 今回のパートナーシップ契約により、エンゼルス のホームスタジアム「エンゼルス・スタジアム・オブ・アナハイム」のホームプレート 後方(バックネット下)に 2018年5月13日(現地時間)以降の2018年シーズン(プレーオフ含む)の60試合において、合計64ハーフイニング(イニングの表または裏)でJAEグループの広告が掲出されます。

 今後、本パートナーシップ契約に基づき、米国での広報・プロモーション活動を強化していきます。
■ ロサンゼルス・エンゼルスについて
ロサンゼルス・エンゼルス は1961年にメジャーリーグの球団拡張によって創設。
以来、アメリカン・リーグ西部地区優勝9回、オールスターゲームの開催地として3回選ばれ、また2002年にはワールド・シリーズ優勝を果たす。57年間にわたる球団史には、MVP受賞者 4名、サイ・ヤング賞受賞者2名、新人賞2名、Rawlings社ゴールド・グラブ受賞者37名と、オールスター選手154名がいる。
詳細はエンゼルスの公式サイト www.Angels.comをご確認ください。その他SNSではTwitter@Angels またはwww.facebook.com/Angels、また広報情報はwww.angelspressbox.comをご確認ください。

■ 日本航空電子工業株式会社について
日本航空電子工業(英文名:Japan Aviation Electronics Industry, Ltd.)は1953年の創業以来、『開拓、創造、実践』の企業理念のもと、独自の革新的、創造性に富んだ高い技術・開発力を背景に、「コネクタ事業」「インターフェース・ソリューション事業」「航機事業」の3つの事業を展開し、発展してまいりました。
車載用コネクタやタッチパネル、携帯機器向けコネクタ、産機・インフラ向け製品など幅広い分野でJAEブランドの製品が活躍しています。
代表者: 会長 秋山 保孝、社長 小野原 勉
本社: 東京都渋谷区
連結売上高: 2,539億円(2018年3月期)
URL: http://www.jae.com

■ JAE Electronics, Inc.について
代表者: 社長 小西 紀幸
本社: 米国カリフォルニア州アーバイン市
設立: 1977年3月



お問い合わせ

日本航空電子工業株式会社

経営企画部

Tel. 03-3780-2716  Fax. 03-3780-2733

Eメール:jaeinfo@jae.co.jp

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